喪主の葬儀社の選び方|見積りで見ることと相談の仕方

喪主が葬儀社を選ぶ時のポイントを解説する記事のアイキャッチ

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喪主を務めることになって、『葬儀社ってどうやって選べばいいの?何を比べればいいの?』と戸惑っている方も多いはずです。

結論から言うと、喪主の葬儀社の選び方でいちばん大事なのは、費用の中身を書面で説明してくれるかどうかです。見積書を「含まれるもの・含まれないもの・人数で変わるもの」に分けて見れば、初めてでも比べられます。

この記事を読めば、見積りのどこを見て、電話で何を聞けばいいかが分かります。

目次

喪主の葬儀社選びは「書面で説明してくれるか」から

先に結論

全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)は、遺族の意思を確かめながら費用やしきたりをきちんと説明し、書面で見積りなどの明細を出す業者を、信頼できる葬儀社として挙げています。

葬儀社を選ぶのは、多くの方にとって初めての経験ですよね。比べ方が分からないまま、病院で紹介された葬儀社にそのまま頼む方も少なくありません。

それ自体が悪いわけではないんです。大事なのは、どこに頼むにしても、費用の説明と見積書をきちんと受け取ることなんです。

全葬連は、葬祭業は役所などが認める許認可事業ではない、とも説明しています。だからこそ、説明の分かりやすさや書面の有無を、喪主自身の目で確かめておきたいところです。

葬儀社選びは喪主ひとりで決めるもの?

『喪主なんだから、自分が全部決めないと』と気負ってしまう方もいますよね。実は、葬儀社を誰が決めるかに決まりはないんです。

喪主は遺族の代表として葬儀を取り仕切る役で、相談の窓口になることが多いだけです。喪主の役目そのものは 喪主とは?意味と葬儀での役割 で紹介しています。

例えば、こんなふうに家族を巻き込むと、一人で抱え込まずにすみます。

「葬儀社の話は私が聞くけど、見積りが出たら写真を送るから、一緒に見てくれる?」

葬儀社にはどんな種類がある?

全葬連が2017年に内閣府の消費者委員会へ出した資料では、葬儀社を次のように分けています。

種類特徴(資料の説明)こんな人が相談しやすい
葬祭専門事業者長年、地域密着で葬儀を行う事業者地元のしきたりに沿って営みたい人
冠婚葬祭互助会月々の掛金で備える仕組み親がすでに積立に入っている人
JA(農協)農協が展開する葬祭事業地域の農協とつながりがある人
その他生協・鉄道会社・量販店・葬儀社紹介業者など複数の葬儀社や式場から探したい人

どの種類が良い悪いではありません。家の事情や、故人が生前に入っていた会員の有無で、相談しやすい先が変わります。

親が互助会や会員制度に入っていた時

親が生前に積立や会員登録をしていたら、まずその窓口に連絡してみましょう。何がどこまで含まれるかは、契約の書面を見ながら確かめておくと安心です。

葬儀社を決める前に、喪主が決めておくこと

先に結論

葬儀社に相談する前に、宗教・宗派、だいたいの規模、呼びたい人の範囲を家族で話しておくと、見積りがぐっと具体的になります。

全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)は、葬儀の準備を「喪主を決める、宗教・宗派を確かめる、規模を決める、式場と日取りを決める、祭壇を決める、世話役を頼む、見積書を取る」という順番で紹介しています。

『全部決めてから葬儀社に行くの?』と思うかもしれません。実際には、葬儀社と話しながら一緒に決めていく部分も多いんです。

それでも、次の3つだけは家族で先に話しておくと、打ち合わせが早く進みます。

葬儀社に連絡する前に家族で話すこと
  • 宗教・宗派と、お付き合いのあるお寺(菩提寺)があるか
  • 一般葬・家族葬・一日葬・火葬式のどれに近い形にしたいか
  • 呼びたい人のだいたいの人数
  • 費用を誰がどう持つか、ざっくりした考え

全互協は、予想される会葬者の数をもとに予算の目安をつけ、葬儀社と相談して規模を決めるとよい、とも案内しています。人数が見えると、見積りのぶれも小さくなりますよ。

規模ごとの喪主の動きは 家族葬・一日葬・密葬の喪主 や 直葬・火葬式の喪主 でも紹介しています。

日取りは葬儀社と一緒に決めます

『日にちは家族で決めて伝えればいいの?』と思う方もいますよね。日取りは、葬儀社に火葬場やお寺の空きを確かめてもらいながら決めることが多いんです。

全互協は、日取りは僧侶の都合、火葬場の都合、遠方の親族が着くまでの時間などを考えて決め、友引は避けると紹介しています。

だから最初の打ち合わせでは、「遠くから来る親族がいて、着くのは明日の夜になりそうです」のように、家族の事情を先に伝えておくとスムーズです。

規模ごとに相談の中身が変わります

形によって、葬儀社に確かめたいことも少しずつ変わります。目安として並べてみました。

葬儀の形葬儀社に確かめたいこと
一般葬式場の広さ、受付や会葬礼状の手配、通夜振る舞いの人数
家族葬呼ばなかった方への知らせ方、式場の大きさ
一日葬通夜をしない時の流れ、お寺の了解が要るか
火葬式(直葬)安置の場所と日数、火葬場でのお別れの時間

見積書は「含まれる・含まれない・人数で変わる」で見る

先に結論

見積書の総額だけを比べても、中身が違えば意味がありません。項目を3つに分けて見ると、あとから増えやすい費用が見えてきます。

ここがこの記事でいちばんお伝えしたいところです。『A社の方が安いから』と総額だけで決めて、あとで追加が重なった、という話は珍しくないんですよね。

全葬連は、葬儀の費用を「葬儀関係」「立替(実費)関係」「寺院(お布施)関係」に大きく分けて説明しています。さらに全葬連の資料では、見積書に書かれたもの以外に、別途料金・追加料金・立替金や、変わる費用があるかを確かめるよう勧めています。

そこで、喪主が見積書を見る時は、次の3つに分けてみてください。

見積書の項目を、含まれる・含まれない・人数で変わるの3つに分けて見るチェック表の図解
分け方中身の例喪主が聞くこと
含まれる祭壇・棺・ドライアイス・遺影写真・式場の使用など、プランに入っているもの「この中で、日数や大きさで変わるものはありますか」
含まれない火葬場に払う料金、お寺へのお布施、別に頼んだ返礼品や食事など「この見積りの外で、ほかに払うものはありますか」
人数で変わる通夜振る舞いや精進落としの料理、返礼品、会葬礼状「人数が増えたら、どこがいくら変わりますか」

「含まれない」に入るものは、葬儀社によって違います。同じ名前のプランでも、片方には火葬料金が入っていて、もう片方には入っていない、ということもあるんです。

見落としやすいところ

安置の日数が延びた時や、式場の料金がプランの上限を超えた時に追加がかかる、と公式に書いている葬儀社もあります。火葬場の予約が取れずに日程が延びることもあるので、日数で変わる費用は先に聞いておきましょう。

見積書の言葉で迷いやすいもの

見積書には、ふだん聞き慣れない言葉が並びますよね。迷いやすい言葉を、喪主の目線で言い換えてみました。

見積書の言葉ざっくり言うと確かめ方
立替(実費)葬儀社がいったん払い、あとで請求するもの何が立替になるかを一覧でもらう
別途この見積りの外で、別にかかるもの別途の項目を全部書き出してもらう
追加料金条件が変わった時に足されるものどんな条件で足されるかを聞く
変動費人数や日数で増えたり減ったりするもの1人・1日増えた時の変わり方を聞く

言葉の意味が分からない時は、その場で「これはどういう意味ですか」と聞いて大丈夫です。説明を嫌がらずにしてくれるかどうかも、選ぶ時の手がかりになります。

2社以上を並べる時のチェック表

見積りを2社以上から取ったら、同じ表に並べてみると違いが見えやすいです。

見積りを並べる時のチェック
  • 火葬場に払う料金は入っているか
  • 安置の日数は何日まで含まれているか
  • 式場の料金に上限があるか
  • 返礼品と料理は何人分で計算されているか
  • 寝台車や霊柩車の距離で変わる費用はあるか
  • 支払いの時期と方法(振込・カードなど)

全葬連の資料は、見積りの打ち合わせや交渉は、責任を持てる家族2人以上で行うよう勧めています。一人で聞くと、あとで家族に説明する時に抜けが出やすいからなんです。

家族2人で葬儀社の見積書を確かめている手元の様子

請求書が届いたら見積書と照らし合わせる

全葬連は、葬儀社からの請求書は葬儀後数日して届くのが一般的で、見積書と請求明細書を照らし合わせるよう案内しています。

『もう終わったことだし…』と流したくなる気持ちも分かります。ただ、分からない項目は支払う前に聞いておくと、家族への説明もしやすくなりますよ。

費用の分担や記録の残し方は 喪主と葬儀費用 にまとめています。

電話と打ち合わせで聞くこと

先に結論

最初の電話では「すぐ来てもらえるか」「安置の場所」「見積りを書面でもらえるか」の3つを聞けば十分です。細かい中身は打ち合わせで確かめます。

亡くなった直後は、時間も気持ちも余裕がないですよね。最初の電話で全部を決めようとしなくて大丈夫なんです。

例えば、こんな聞き方で十分です。

「今、病院にいます。今日のうちに迎えに来てもらえますか。安置はどこになりますか。見積りは書面でいただけますか」

全葬連は、葬儀社が決まっている時は速やかに連絡し、あわせて菩提寺にも連絡すると案内しています。決まっていない時は、病院の紹介や、インターネットなどで探す方法もあります。

葬儀社との打ち合わせの進め方
  1. 宗教・宗派と菩提寺の有無を伝える
  2. 呼びたい人の人数と、葬儀の形の希望を伝える
  3. プランの説明を聞き、見積書を書面で受け取る
  4. 含まれない費用と、人数で変わる費用を確かめる
  5. 家族と見積書を共有してから、正式にお願いする
喪主が葬儀社と打ち合わせをする時の順番を5つの手順で示した図解

搬送だけ先にお願いする時の伝え方

病院から早めに移動を求められて、『比べる時間がない』と焦ることもありますよね。そんな時は、電話の段階で自分の状況を正直に伝えてみてください。

「まずは迎えと安置をお願いしたいです。葬儀の内容は、見積りを見て家族と相談してから決めさせてください」

どこまでを頼み、どこからを改めて決めるのかを、言葉にしておくのがポイントです。搬送や安置にかかる費用も、その時点で書面で確かめておくと、あとで別の葬儀社に頼むことになった時も安心です。

菩提寺がある家は先にお寺へ

菩提寺がある時は、葬儀社への連絡とあわせて、お寺にも早めに知らせておきましょう。日取りや葬儀の形は、お寺の都合も合わせて決めることになります。

打ち合わせで使える聞き方

『こんなことを聞いたら失礼かな』と遠慮してしまう方もいます。でも、喪主が中身を確かめるのは当たり前のことなんです。

「このプランで、ほかにかかる費用は全部でどんなものがありますか」

「料理と返礼品は何人分で計算していますか。人数が分かったら、いつまでに変更できますか」

「お寺へのお礼は、地域だとどのくらいが多いですか」

お布施の額について、全互協は葬儀社に地域の目安を聞いたり、宗教者に直接相談したりしてもよいと説明しています。

相談して安心しやすい対応
  • 質問に、書面や明細で答えてくれる
  • 含まれない費用を先に教えてくれる
  • 家族と相談する時間をくれる
いったん立ち止まりたい対応
  • 総額だけを口頭で伝えられる
  • 明細を出してもらえない
  • その場で決めるよう急がされる

資料請求や事前相談ができる窓口の向き不向き

先に結論

落ち着いているうちに資料を取り寄せておくと、いざという時に見積りを比べる手間が減ります。窓口ごとに得意な規模や探し方が違うので、自分の条件に合う方を選びましょう。

『亡くなってから何社も比べる余裕なんてない』という声は多いですよね。だからこそ、事前に資料を見ておくだけでも、当日の判断がずっと楽になるんです。

ここでは、資料請求と24時間の電話相談ができる2つの窓口を紹介します。どちらが上ということはなく、条件で向き不向きが変わります。

窓口公式に書かれている主なプラン向いている条件
ソファミ(旧:家族葬のこれから)直葬・火葬式・1日葬・家族葬小さな規模の葬儀を、資料を見ながら比べたい
よりそうお葬式一般葬・家族葬・火葬式参列の人数が読めず、規模を並べて比べたい

ソファミ(旧:家族葬のこれから)が向いている人

ソファミ 公式サイト は、直葬・火葬式・1日葬・家族葬のプランを用意していて、全国の都道府県から葬儀場を探せます。資料請求は無料で、郵送かメールで受け取れ、郵送は「お葬式と分からない封筒」で届くと公式に書かれています。

家族葬や一日葬など、小さな規模で考えていて、家族に見られずに資料を取り寄せたい方に向いています。

ソファミ(旧:家族葬のこれから)(PR)

葬儀の段取りを、喪主ひとりで抱えずに相談しませんか

ソファミ(旧:家族葬のこれから)は、家族葬や一日葬、火葬式などのプランを案内している葬儀サービスです。資料請求や24時間の電話相談で、喪主として何を決めればよいかを事前に確かめられます。

無料ソファミの公式サイトを見る

対応エリアやプランの内容は公式サイトでご確認ください。

公式には、火葬場に払う料金は別で、追加料金がかかる場合があると書かれています。また、資料請求の当日と翌日に葬儀を依頼した場合は割引が使えない、という注意書きもあります。

よりそうお葬式が向いている人

よりそうお葬式 公式サイト は、一般葬・家族葬・火葬式のプランがあり、約900社のパートナー葬儀社と提携していると公式に書かれています(2026年6月時点・一部地域を除く)。資料請求は無料で、24時間365日の電話相談ができます。

参列の人数がまだ読めず、一般葬から火葬式まで規模を並べて比べたい方に向いています。

よりそうお葬式(PR)

葬儀や法要の進め方を、まとめて相談したい方に

よりそうお葬式は、全国で葬儀プランを案内している葬儀サービスです。家族葬や火葬式の相談に加えて、法要の読経の手配についても案内しています。

無料よりそうお葬式の公式サイトを見る

対応エリアやプランの内容は公式サイトでご確認ください。

公式には、全プランに火葬料金は含まれず、式場の料金がプランの上限を超えた時や、安置が所定の日数を超えた時、返礼品や食事を別に頼んだ時は追加になると書かれています。

資料が届いたら家族で見ること

資料は取り寄せて終わりではなく、家族と一緒に一度目を通しておくと、いざという時に話が早いです。

資料を家族で見る時のチェック
  • 自分たちが考えている規模に近いプランはどれか
  • 近くに使える式場や安置の場所があるか
  • プランに含まれないと書かれている費用は何か
  • 夜中や早朝でも電話がつながるか
  • いざという時に電話する番号を、家族の誰が控えておくか
申し込む前に

どちらも、申し込む前にプライバシーポリシーを読んでおきましょう。資料が届いたら、この記事の3分類の表に当てはめて見比べると、違いがつかみやすくなります。

亡くなる前にできる準備は 喪主になる前にできる準備 で紹介しています。

よくある相談:喪主と葬儀社選びの悩み

この章の要点

知恵袋などで多いのは「葬儀社に紹介されたお寺でいいのか」「近く喪主になりそうで何を準備すればいいか」「家族とお坊さんだけで葬儀はできるか」という相談です。

菩提寺がなく、葬儀社に紹介されたお寺にお願いした。このままでいい?

お付き合いのあるお寺がない家では、葬儀社に僧侶を紹介してもらうことはよくあります。『このまま四十九日もお願いしていいの?』と迷いますよね。

紹介されたお寺に、今後の法要も続けてお願いするかどうかは、家族で決めてかまいません。続けるなら、葬儀のあとに「今後の法要もお願いできますか」と直接相談してみてください。

葬儀社の打ち合わせの時点で「今後の法要まで頼むかは、まだ決めていません」と伝えておくと、行き違いが起きにくいです。

近いうちに喪主になりそう。今から何を準備すればいい?

まずは、宗教・宗派と菩提寺の有無を確かめ、葬儀社の資料をいくつか取り寄せておくところからで十分です。

家族と「どのくらいの規模で送りたいか」を軽く話しておくだけでも、いざという時の迷いが減ります。準備の全体は 喪主になる前にできる準備 でくわしく紹介しています。

家族とお坊さんだけで葬儀はできる?

できます。家族葬は、家族や近い親族など少ない人数で営む葬儀の形です。

その場合も、菩提寺がある家は、形を決める前にお寺に相談しておきましょう。葬儀社には「家族だけで、お坊さんにお経をお願いしたい」と伝えれば、合うプランを出してもらえます。

小さな規模で頼む時に伝えること
  • 参列する家族の人数
  • 通夜をするか、一日で済ませるか
  • 菩提寺に来てもらうか、紹介をお願いするか
  • 料理や返礼品が要るかどうか

よくある質問

喪主は葬儀社を何社比べればいいですか?

決まった数はありません。時間があれば2社以上の見積りを並べると、含まれる費用の違いが見えやすくなります。

病院で紹介された葬儀社に頼んでもいいですか?

かまいません。どこに頼む場合も、費用の説明と書面の見積りを受け取り、含まれない費用を確かめておきましょう。

見積りより請求が高くなることはありますか?

人数や安置の日数などで変わる費用があると、見積りと違う額になることがあります。請求書が届いたら見積書と照らし合わせ、分からない項目は支払う前に聞いてみてください。

葬儀社に紹介されたお寺にお願いしてもいいですか?

お付き合いのあるお寺がない時は、紹介をお願いする家も多いです。菩提寺がある家は、葬儀社より先にお寺へ連絡しておきましょう。

亡くなる前に葬儀社に相談してもいいですか?

事前に資料を取り寄せたり相談したりしておくと、いざという時に比べる手間が減ります。気持ちに余裕のあるうちに見ておくと安心です。

まとめ

この記事の要点
  • 葬儀社選びは、費用を書面で説明してくれるかを最初に見る
  • 相談の前に、宗派・規模・人数を家族で話しておく
  • 見積書は「含まれる・含まれない・人数で変わる」の3つに分けて比べる
  • 打ち合わせは家族2人以上で、請求書は見積書と照らし合わせる
  • 資料請求は落ち着いているうちに。窓口は条件で選ぶ
喪主ドットコム

喪主ドットコム 編集部

喪主の意味や決め方、葬儀の流れと当日の役割、挨拶やお礼、費用と公的な給付、法事の施主の準備までを、急に喪主を務めることになった方にも分かるように整理している情報サイトです。 公式サイト

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